鰻割烹 伊豆栄 本店
三世代での食事を快適にする多彩な座席と設備。 ベビーカー入店・横付け、半個室・ソファ席など、家族のニーズを一度に満たします。 子ども向けメニューとおむつ替え台を備え、思い出に残る食体験をお届けします。
東京都台東区上野2丁目12−22
月曜日: 11時00分~21時00分
火曜日: 11時00分~21時00分
水曜日: 11時00分~21時00分
木曜日: 11時00分~21時00分
金曜日: 11時00分~21時00分
土曜日: 11時00分~21時00分
日曜日: 11時00分~21時00分
評価:5.00
久しぶりに 〜春の伊豆栄〜 河津桜が満開のように咲き誇り上野は春の装いです。ご多分に漏れず僕も母と一緒に公園散策を楽しんで、昼餉は伊豆栄本店です。注文は鰻御膳。一品一品提供されるので、写真が多くなりました。 今日から煙花三月。李白ほど、自然を愛でる風流を持ち合わせてはいませんが、心ときめく春の訪れを上野の人と喜んだというお話です。お料理もまさに美味しくて、ご満悦となった日曜日の午後です。(2026年3月1日訪問)
評価:3.00
江戸時代中期創業でカード決済対応。鰻はふわふわで、個人的にはタレが甘過ぎず少しガワがパリッとしているので好きだが、コスパは程々かな。ラストオーダー20:15と早目なのでお気をつけ下さい。21時閉店。 店員さんの感じはかなり良く、ちょっとお高目でも信じられないくらい車椅子ユーザーに優しいお店。外階段も内階段にも昇降機がついていた。 座敷もテーブル席も個室もあり、各階にお手洗いが男女別にあるのも良い。1棟毎いずえで、3階は調理場で2階は改修中だった。今のビルは1985年建立。 お金を持ってるご高齢の方が多い中で、良い運営だと思う。 ⭐︎5毎日でも行きたい超絶好き(味もコスパも良い)。 ⭐︎4ちょっと無理してでもまた是非行きたい(中々無い良いお店)。 ⭐︎3美味しいしまた行っても良い(誘われたらすぐじゃなければ普通に行く)。 ⭐︎2好みじゃなかったりコスパか接客が悪く、自発的再訪なしだが奢りで同行を頼まれたら行くかも。 ⭐︎1好きじゃない食べたくない嫌い感じが悪い個人的にまずいと思う(個人的に行く価値がない)。 2026年1月平日の17時半。お昼はパルコヤのまいもん鮨から、国立科学博物館の大絶滅展閉館17時から10分ほどたった頃に15分後に2名で入れるか電話で伺うと予約は受けられないけど恐らく入れるとの事。一切待つ事なく、7階の大広間テーブル席に通していただけた。以前両親が伺ってあんまりと言っていたので期待していなかったが、普通に美味しかった。その後1時間だけカラオケに行きとても満足感の高い1日を過ごせた。 北雪純米720ml4,070円、飲みやすいがこのお酒はもう少し冷えていた方が良い気がして、夫が焼酎ボトルを頼んでいたのでアイスペール提供の氷をいただく。大き目のおちょこに気分次第で氷を入れながらいただくと飲みやすく美味しかった。 鹿児島伊豆榮さつま富士芋焼酎6,600円、結構芋臭くて良いが、安酒っぽい強いアルコール風味も感じるのでそうゆうのを好きな方には良いかな。 うざく1,540円、胡瓜と蛇腹切りされた生姜とわさびが添えられていて、酸味は控え目なので酢の物が苦手な方でも食べやすい。酢汁に浸かっているので鰻は少し締まってしまっているのでそれこそ好みかなぁ。鰻巻き好きな夫には不評で鰻の質に疑問を呈され移動するか提案された。が、お重や蒲焼や白焼と違い、ランクが下がっている事も一般的に多いと思い、実際白焼やうな重は美味しかった。 どじょう唐揚げ1,100円、一瞬竜田揚げにも見える白目の衣だが、レモン汁より本当はすだち汁が欲しいが、カラッと揚がっていて塩味も強くてお酒が進み美味しかった。 このわた1,320円はうずらの生卵が一緒に入っており、いつもいただく内臓より短く、とてもジューシー?水分多め?だった。少しだけ臭みを感じたが、うずらの卵と混ぜてみると飽きずに美味しくいただけたので企業努力だなぁと感じる。 茶碗蒸し660円は味が薄目かと思ったが、底の出汁汁といただくと優しいお味で美味しい。特に中に入っている鳥の胸肉と腿肉が美味しかった。 焼鳥1,100円は胸肉が炭火焼きで時間がかかりますと言われたが、タレが薄いのか焼きが甘いのか焼き直していただいたが、やはり硬くなってしまった。でもその方が食べやすかったなぁ。これは個人的な趣味嗜好なのだと思うので基本的にはオススメしない。 白焼6,380円は熱湯を張った二重造りのお重で提供され、食べる度に蓋を開け閉めすれば結構長い時間暖かい状態を楽しめる。個人的には皮目のパリ感も関東風の割にはありでもジューシーで美味しく、白焼用のわさびも美味しかった。 うな重梅6,160円は夫曰く米は少し柔らかいがコスパ含めて東京No.3に入ると言っていたが私はうーん…いや美味しい。十分に美味しい。でも好みの何かとは違った。これは言葉で言い表せないので口コミに書いてはいけないかもしれないが、関西風の焼き方が好きなのに江戸の辛いタレが好きな私はコメントしちゃいけないのかもしれない。 うな重の付け合わせ?のお吸い物をきも吸い変更で+330円。個体差はあるのだろうが少し肝が苦かった。 平日大広間テーブル席2名夜で計30,745円。だがテーブルに置かれていた上野まちめぐりパス利用で結果として26,745円になった。 ただ、白焼用のわさびを追加でお願いしたら有料で660円ですと言われたのでやめてしまった。 その他のおつまみに付け合わせとしてつけてくれていたわさびより、白焼用のわさびの方が美味しかった気がした。そのわさびならと欲しくなり聞いてみたら6,000円以上の白焼頼んでいるのに有料か〜と思いちょっと萎えたので総評⭐︎-1。 鰻も美味しいが鶏肉が美味しい気がする。 改めて両親も誘ってもっと色々食べてみたいな。 焼き鳥はちょいよく焼き、基本的に薬味が好きな夫婦なので可能ならわさび多目でお願いしたい。
評価:5.00
この火入れ、さすがと言わざる負えない 不忍の池を見下ろす最高のロケーション。 特に夕方から夜へ向かう時間帯は、幻想的な光景を窓から見ることができる。 初代は八代将軍・吉宗公の時代、現在の本店が建つ上野池之端で伊豆榮を開業したそう。 日本料理店ではあるけれど、どちらかと言えばうなぎが有名で、数々の著名人が常連として名を連ねる。 私自身、うなぎは大好物で、西も東もいろいろ食べてきたけれど、こちらの鰻は厚み、焼き加減が絶妙。 ふんわりした食感は、まさに匠の技といっていい。 有名店なので、”ブランドだけで商売しているのだろう”、、、と、勝手に思い込んでいたけれど、いやいやまったくそうじゃなくて、実力がしっかり伴っていての評価だったし、だからこそ、これだけ長く営業できているのだろうと思った。 特に火入れは絶妙で、ふんわりした食感は、これまで頂いてきたどの鰻料理より個人的には好きだった。 また、タレが甘すぎず、塩味も薄く、これまた絶妙。 大切な人を接待する際に利用される理由がはっきりと理解できる。
